玖珠道院のご案内

「負けない人をつくる」― 本当の強さを求めて ―
強くなることは簡単。しかし、その先が難しい。身体だけでなく心も強くなることで、自分自身が幸せになれます。多くの人はそこで満足してしまいますが、本当に大切なのは、自分だけでなく周りの人も幸せにすることです。これは簡単なことではありませんが、少林寺拳法の思想はその大切さを教えてくれます。
玖珠道院は、今から約50年前に設立され、1,000人の入門者を迎えてきました。玖珠郡の人口が約2万人であることを考えると、これは非常に多い数であり、多くの門下生が学校や職場、地域で活躍しています。現在は、小学1年生から60歳を超える拳士まで20人の門信徒が在籍し、週に2回修練を行っています。
修練は、鎮魂行から始まり、基本突やミット打ち、組手主体の修練、防具を着けての乱取り、基礎体力の向上など、多彩な内容で楽しく汗を流します。また、少林寺拳法の思想を学ぶ時間もあり、冒頭の言葉も指導者が伝えたものです。
専有道場
玖珠道院の専有道場には金剛禅総本山少林寺のご本尊である達磨大師像が奉られてあり、玖珠道院の活動の拠点となります。
具体的な修練日、修練場所については下記の「修練日と場所について」をご覧下さい。
住所 | 大分県玖珠郡玖珠町 |
---|---|
道院長 | 穴井 俊一(大導師 准範士 六段) |
お問い合わせは/TEL 090-8410-0767
メールでのお問い合わせはこちら
メールでのお問い合わせはこちら
施設の特徴と所属拳士の構成について


対象 | ・一般 (中学生以上) ・少年部 (小学生。未就学のお子様はお問い合わせ下さい) |
---|---|
性別 | 問いません |
経験 | 問いません。初めての方も、他のスポーツ経験者の方も大歓迎。 |
施設特徴 | ![]() ![]()
|
---|
修練日と場所について


【火曜日】 専有道場 | |
---|---|
住所 | 〒879-4413 大分県玖珠郡玖珠町塚脇359-1 |
交通 | JR豊後森駅から自転車5分 |
修練時間 | 少年部 19:00~21:00 一 般 19:00~21:00 |
地図 |
【金曜日】 専有道場 | |
---|---|
住所 | 〒879-4413 大分県玖珠郡玖珠町塚脇359-1 |
交通 | JR豊後森駅から車5分 |
修練時間 | 少年部 19:00~21:00 一 般 19:00~21:00 |
地図 |
玖珠道院の沿革
道院沿革
設立年度(西暦) | 1974年 |
---|
沿革/役職履歴など
1974年 合原尊徳先生により玖珠道院が設立される
1977年 道院設立3周年記念
2001年 合原尊徳先生より穴井俊一道院長に交代
1977年 道院設立3周年記念
2001年 合原尊徳先生より穴井俊一道院長に交代
玖珠道院 道院長のご紹介
道院長(指導者)について
各地の道院では、金剛禅総本山少林寺によって指導者として正式に認められた道院長が、責任を持って道院運営・門信徒育成を行っています。
金剛禅宗門は教えを現代社会に生かすための道であるため、道院長は本職を別に定めたうえで、社会との関わりを持ちながら「自己と他人の成長、そして金剛禅を縁とした人間関係」を最大の喜びとして無償で指導に当たっています。
道院長紹介

道院長 穴井 俊一
大導師 准範士 六段
大導師 准範士 六段
「正しいことを正しいと言うには、力が必要」
私が入門した45年前、テレビでは、不良少年をモデルとした番組「スクールウォーズ」が放映され、学校や社会が荒れた時代でした。中学校で生徒会長を務めていた私は、不良と向き合う場面が多くありましたが、正義だけでは何も解決できず、不安を抱えていました。しかし、少林寺拳法の黒帯を持つ同級生は、不良たちも恐れる存在でした。
「少林寺拳法を学びたい、強くなりたい。」それが私の入門のきっかけでした。そして、「力の伴わない正義は無力なり、正義の伴わない力は暴力なり」という少林寺拳法の言葉を、今も大切にしています。
少林寺拳法の思想と技法を学ぶことで、多くの人に幸せな人生を送ってもらいたい。その一心で、私は指導を続けています。
他人様のお子様を預かり指導するならば、先ずはわが子をと、二人の娘は物心つく頃には、道衣を着て道院で修練をしました。思春期も何とか乗り切り、大学の少林寺拳法部へ進みました。
長女は、北九州市立大学少林寺拳法部へと進み、夢であった大分県警察へ就職、警察学校を女性警察官トップで卒業し、その姿は民放TVで放映されました。次女は、熊本大学少林寺拳法部へと進学、主将を務めた後に、福岡県で高校教員をしています。
少林寺拳法の思想は、夢を叶えるには十分な程、厚みがある内容です。技を磨くだけでなく、心を鍛え、人を幸せにする力を身につける。その素晴らしさを、これからも多くの人に伝えていきたいと思います。
私が入門した45年前、テレビでは、不良少年をモデルとした番組「スクールウォーズ」が放映され、学校や社会が荒れた時代でした。中学校で生徒会長を務めていた私は、不良と向き合う場面が多くありましたが、正義だけでは何も解決できず、不安を抱えていました。しかし、少林寺拳法の黒帯を持つ同級生は、不良たちも恐れる存在でした。
「少林寺拳法を学びたい、強くなりたい。」それが私の入門のきっかけでした。そして、「力の伴わない正義は無力なり、正義の伴わない力は暴力なり」という少林寺拳法の言葉を、今も大切にしています。
少林寺拳法の思想と技法を学ぶことで、多くの人に幸せな人生を送ってもらいたい。その一心で、私は指導を続けています。
他人様のお子様を預かり指導するならば、先ずはわが子をと、二人の娘は物心つく頃には、道衣を着て道院で修練をしました。思春期も何とか乗り切り、大学の少林寺拳法部へ進みました。
長女は、北九州市立大学少林寺拳法部へと進み、夢であった大分県警察へ就職、警察学校を女性警察官トップで卒業し、その姿は民放TVで放映されました。次女は、熊本大学少林寺拳法部へと進学、主将を務めた後に、福岡県で高校教員をしています。
少林寺拳法の思想は、夢を叶えるには十分な程、厚みがある内容です。技を磨くだけでなく、心を鍛え、人を幸せにする力を身につける。その素晴らしさを、これからも多くの人に伝えていきたいと思います。